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2012年03月10日

一体今月の予定はどうなっているかというと...

週末のイベントやら、
日曜日の特別営業やらで、
込み入ってきました。

今月3月の予定です。

3月のお知らせ.jpg

「歌謡曲ナイト」は、
基本的に毎月最終土曜日に開催!
今月は月末最終日3/31(土)です。
よろしくお願いいたします。
posted by ロックキッチン1984 at 18:59 | Comment(0) | お知らせ

2012年03月08日

BAD COMPANY/RUN WITH THE PACK

真相は全くわからないのだが、
お店をオープンしてから行方不明になったレコードが最低2枚ある。
その内の1枚がBAD COMPANYの

【RUN WITH THE PACK】だった。

Bad Company-RunWithThePack.jpg

このLPは絶対持っていたし、
けっこう早い時期に店でかけた記憶もあったんだけど、
ある時かけようと思ったら所定の位置になくて、
店中かなり探索したけど発見できず、今に至っていた。

ないない、という話をお店でもけっこうしていたので、
一度お客様がアナログを持って来てくれたり...
しかたないので安く買える機会をずっと網張ってたんだけど、
このたび購入。
先ほど届いた。
盤質は最高の国内盤。

かつて読んだかも知れないが、どうせ記憶に残っていないので
ライナーノーツを読んでみる。

この時期、ハード・ロックの世界は、
アメリカ勢の勢いが増していた頃で、
本家のブリティッシュ勢はやや押され気味?という状況、
という前提の大貫憲章の文章だ。
そうだったのかな?
自分としてはUKもUSAもあまり意識せずに雑食的に聴いていたので、
あまり記憶がない。

で、そんな状況の中...という一節。

「イギリスのロック・グループにとって、現在という時代は
ずいぶんとやりにくい、何かと障害の多い時代のようである。
イギリスのロック・シーンが60年代中期から70年代初頭にかけてのような
活況を示していないという事実は、明らかなことであり、
ぼくのようなブリティッシュ・ロック・ファンにとっては、
まことに悲しむべきことなのだが、しかし、それは必ずしも、
ブリティッシュ・ロックそのものの質的な低下を示すものではないし、
また、ブリティッシュ・ロックがこの先まるで希望が持てないということを
示すものでもないということを知らねばならない。」

何だか悲観的、弁護的な文章だが、

「この2〜3年の間で、アメリカで成功した新しいブリティッシュ・ロック・アーチストは
バッド・カンパニーだけなのである。」と断言。

実は、BAD COMPANY、そしてPAUL RODGERSのソロキャリアあたりは、
アメリカの南部音楽への接近を感じさせる要素をひしひしと感じていたので、
キャッチーなハード・ロックでのアメリカ市場へのアプローチとは
少し違った「アメリカへの接近」が確かにあったのではないかと思うのです。
その気配は、このアルバムあたりからではないかと。

ハード・ロック・ナンバーとしての秀曲、

1曲目の「Live For The Music」



アルバム・タイトル曲の「Run With The Pack」



あたりはおなじみだと思いますが、

「Simple Man」



「Love Me Somebody」



なんかはアメリカ南部臭い音楽を志向する気配を感じるんですな。

一般的には1stアルバムが何かと評価の高いBAD COMPANYですが、
2nd以降もなかなか奥が深いものです。
最後の方は、面倒見切れないこともありましたが・・・
posted by ロックキッチン1984 at 23:05 | Comment(0) | 金曜・・・ハードロック/メタル

2012年03月06日

Ronnie Montroseが死んだ!?

Ronnie Montroseが亡くなった!? らしい...

Ronnie Montrose.jpg

死亡してもおかしくない年齢のロック・ミュージシャンは
もちろん大勢いるんだけど...

今回のはけっこうショック。
前立腺癌だとか...

73年の1stアルバムから、かなり聴き込んだ好きなバンドだった。

昨年、一度MONTROSEのことをブログに書いている。
↓↓↓

http://rockkitchen1984.sblo.jp/article/42452861.html

好きな曲などの事はそこに書いてあるけど...
一般的には目立たない3枚目、4枚目も
個人的には好きだなあ。
特に「Jump On It」はよく聴いた。

2枚目までいたSammy HagerつながりのVan Halenは
元気なニュー・アルバムでかなりの盛り上がりを見せているが...
(Sammyは関係ないけどね)
Ronnieは1996年以降作品の情報がないけど、
それからどうしてたんだろう...
なんか寂しいね。

後期のソロ時代は全然聴いてないんだけど、
見てみるとけっこうアルバムが出ている。
いつか聴いてみよう。

【Jump On It】から、
好きな曲の繋がり、
「Let's Go」
「What Are You Waitin' For?」←実はこれがfavorite。
を聴いて下さい。



追悼・・・
posted by ロックキッチン1984 at 21:08 | Comment(0) | 金曜・・・ハードロック/メタル

2012年03月04日

3/10(土) CHRIS SILVA ライヴイベントのお知らせ

先日、突然ある男がやって来た。

「下で見たんだけど...ここライヴもやってるの?
出るにはどうすればいいのかな?」

パッと見、日本人みたいなんだけど、
日本語がたどたどしい。
実はCHRIS SILVAというアメリカ人で、
あちこちでライヴ活動をしているミュージシャンらしい。
この日はたまたま「OIL CITY」でアコ−スティック・ライヴの出番があり、
その前に1984の前を通って見つけたらしい。

「今日のライヴは早めに終わるから、後でもう一回来るよ。
何曲か聴いてみてよ。」
ということで、ほんとに後から来てくれた。

たまたま気心の知れたお客様ばかりだったので、
タイミングを見てゴーサイン。
突発的な「CHRIS SILVA ミニ・ライヴ」が始まる。

CIMG2227.JPG

これがかなり楽しめた〜!
お客様たちも喜ぶ。

あとでちょっと調べてみると、
彼はハワイアンとネイティヴ・インディアンの血を引く人らしく、
どうりで日本人臭い顔をしている。
BLUES、ROCKあたりのレパートリーで、
かなり自分流にアレンジしたオリジナリティ溢れる演奏。
この日はアコースティック・ギターでの弾き語りだったが、
正直言ってギターはかなり上手だ---!
軽く5、6曲という感じで聴かせてくれた曲は、
DAVE MASONの「World In Changes」「Feelin'Alright」や
にくいアレンジの「White Room」など。
いやはや楽しかった。

本来エレキの方が得意らしく、
普段は弾き語りライヴでもエレキを使ったギミックなプレーをするらしい。

ということで、気に入ったので
さてライヴはいつにしましょうか?と話が進み、
彼の予定優先で3/10(土)にさっそく演ってもらう事になりました。

一応21:00頃スタートの予定で、
2回くらい演るかも。
ライヴチャージは無しなので、
皆さんぜひ一度彼の演奏と歌を聴いてみて下さい。
1984のロック好きなお客様はきっと楽しめると思います。
気に入ったら「投げ銭」というスタイルですので
よろしくお願いいたします。

0310 Chris Silva.jpg
posted by ロックキッチン1984 at 19:32 | Comment(0) | イベント

NOBUの「陽を吸う」

夜中ではありますが...

日曜日の特別営業日のご案内です。

「ソフィーとキャサリンのバタバタしないBAR」は、
2回目の営業日も無事終了。
無事終了どころか、けっこうなにぎわいで
「おばんざい」も好評です。
今後も隔週の日曜日に営業します。
次は3/11の日曜日ですね。

それでもう一方の隔週日曜日ですが、
NOBU君という男の子の営業が
明日、3/4から始まります。
前にも書いたと思いますが彼は飲食系で働いている人なので
料理にもたしなみがあります。
店名は「陽を吸う」に決まりました。
理由は本人に訊いてみて下さいな。

看板.jpg

音楽は普段の1984とは違って、
静かな雰囲気にしたいとのこと。
本人によると、
エレクトロニカ〜アンビエント〜テクノ系を流すそうです。

「陽を吸う」営業日限定の日替わりフードメニューもありそうで、
楽しみにしている人たちがすでにちらほら。

営業時間は20:00〜翌朝5:00
頑張るねえ〜

月曜日〜土曜日の「ROCK KITCHEN 1984」同様、
日曜日の隔週特別営業も

よろしくお願いいたします!
posted by ロックキッチン1984 at 03:16 | Comment(0) | お知らせ
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