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2010年11月14日

1984のオーディオ

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本日、11/14(日)はお店お休みです。よろしくお願いいたします。
今月はあと、来週の11/21(日)がお休みで、あとは営業です。

今日は1984の音の話を。

おかげ様で「音いいですね〜」と、しょっちゅう言われます。
「えっ!アナログなの?」とも。

正直言って、オレも音がいいと思います。期待していた以上でした。
決してオーディオ・マニアではないので、
極限までいい音を追求するシステムやセッティングを
行なっているわけではありません。
接続コードなんて安物だし。

今のシステムは、入り口から順に書くと、

プレーヤー:テクニクスSL1200MK3
当たり前のDJプレーヤー。
少し前まで別のテクニクス(1台はオートチェンジャー)で回してましたが、
今のところこれで様子を見ています。

カートリッジ:ナガオカDJ-03HD
それほど高価なタイプではないですが、高出力なのと(CDとのVol.差を少なくしたい為)、
全域がバランスよく出て、パワーのある音が気に入った。
もっとハイエンドのカートリッジ数種とも聞き比べましたが、これを選択。

ミキサー:テクニクスSH-EX1200
DMCのオフィシャルミキサーだが、テクニカルなプレイをするわけでもなく、
そんなことはどうでもいい。
シングルの応酬となる「歌謡曲ナイト」のためにどうしてもMIXERが必要だった。
アンプのPHONO入力に直接接続する方が(最初のシステムは2台のプレーヤーをアンプに直結していた)、
厳密には音がいいはずだが、MIXER経由に変更してからも、遜色のない音が鳴っている。

アンプ:サンスイAU-D907
言わずと知れたサンスイの名機07シリーズ、
1978年発売の初期タイプ。
詳しいテクノロジーはわからんが、パワーは充分。
古いのでどうしても故障しがちなリスクがあるが、機嫌のいい時は頼りになる。
一度、左の音が出なくなって往生したので、今はいつでもチェンジできるように
自宅に同タイプ1台と、弟分の707が待機中。

スピーカー:BOSE 701
さて、このスピーカーがいわく付きだ。
今までお客様全員が、「こんなBOSE見たことない」とおっしゃる。
オレも見たことなかった。
これは、早稲田通り沿いの中古オーディオ屋さんで発見、一目惚れしてお取置き。
トールタイプのBOSEを見たことなかったので、聞いたところによると、日本では発売していない。
アメリカ勤務だった人が現地で購入し、日本へ転勤で戻る時に持ち帰ったらしい。
中身のユニットも知らず、軽い試聴だけで購入を決心したのだが、
内心では、意外とちっこいフルレンジ1発でバスレフ箱のパワーを発揮しているのかと思っていた。
ところが後に調べたところ、ウーハー〜ツイーターまでの3 WAYフルレンジだった。
こういうトールタイプは床置きで、耳線で聴くのがベストだとわかっていたが、
お店での設置なので、多少音を犠牲にするつもりで上部に設置。
床スペースの節約と、大音量でも頭の上の方で音が走るので下の方で会話が可能かと、それと下のお店への気遣いもあり。
結果的には上に上げても充分音の良さを感じるし、
上の方なので比較的大音量で「鳴ってる感」を感じながら、何とか会話も可能。これは狙い通り。
(それでも音大きめなので、そういうの嫌な方ごめんなさいね。皆さん声が大きくなってます。)
このSPの音は構造自体がそうなんだろうが、広がりのある出方をする。
店の半分が高い天井で、空間があるのも良い材料なんだろう。
適度に締まった音色も好み。バランスがいいね。
このSPが「飛んで」しまったら...と考えると恐ろしい。
で、イーベイで密かに代替を探索中。意外と安く出ているのだが、
でかいし重いので送料が本体の何倍もしそうだな。

そんなわけで、1984の音がいいと言われる最大の功労は、
スピーカーだと思うのです。
よく言うように、オーディオの音の肝心な部分は入口と出口かと。
そういう意味では今のナガオカのカートリッジ+針もいい仕事してますね!
posted by ロックキッチン1984 at 00:00 | Comment(0) | 日記・雑談
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