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2011年06月03日

6/2(木)SAVOY TRUFFLE〜BLUESTONE co.

そのサウンドの本物度に敬意を表し、
火曜日にもかける日本のバンドがある。

浪速の誇り?日本最高のサザン・ロック・バンド、
SAVOY TRUFFLEだ。
G.の住友 俊洋さんがスゴイ...

SAVOY TRUFFLE住友.jpg

1stアルバムを聴いて以来、1st、2ndは愛聴盤。
(ところが、それ以降の音源を未聴という中途半端な入れ込み具合)

昨日、聴きたくて2ndアルバムをかけていたこともあり、
今日は少しだけSAVOY TRUFFLEのことを書こう。
知らない人には聴いて欲しいし。

1stアルバムはコレ。1998年だ。

【SAVOY TRUFFLE / TO THE HIGHER GROUND】

SAVOY TRUFFLE TO THE HIGHER GROUND.jpg

かなりの回数聴いているアルバム。
日本人でありながら、
SOUTHERN ROCKの泥臭さと骨太さを見事に表現。
ALLMAN BROTHERS的なエッセンス満載。
やや静かなナンバーでは、
MARSHALL TUCKER BANDを思わせる一面もあり。
Vo.の声質が似てるんだと、オレは思います。

まずは冒頭の「Getting Closer」
スライドを聴いてもらえれば、
「只者ではない感」を感じてもらえると思う。



一番カッコいいと思う曲は、2曲目のコレ。

「Nothig At All 」



3曲目の「Give Me Temptation」も音の良い動画があった。



1年後の1999年、セルフタイトルの2ndが出た。

【SAVOY TRUFFLE / SAVOY TRUFFLE】

SAVOY TRUFFLE SAVOY TRUFFLE.jpg

「Waste Of Time」
なんだかタイトルまでALLMANぽいぞ!



「Sun Going Down」
長尺ライヴだ。
「Whipping Post」を彷彿させるな。



その後、SAVOY TRUFFLEでは、
少なくとも2000年にLIVE盤が出ている。

2006年。
外人メンバーが加わり、
BLUESTONE co.となる。
アルバムも出ている。

http://www.targie.com/channel/interview/070205/index.html

このバンドはUSツアーもやっているし、
ZZ TOPと競演とかもやっている。すごいなあ。

聴いた事がなかったが、
勉強のために動画を色々探った。

「Silver Horse」
コレは変則的に松浦が参加した横浜のライヴ。



かっこええやおまへんか〜!

次は外人メンバーCHRIS DUARTEと演っているUSライヴ。
やはりムードはALLMANだ。

「Valle Colorado」



これは「396」という曲なのかな?
横浜のライヴ。



ここまで見て、このCHRIS DUARTEという人がとても気になってきた。
オースチンのBLUES ROCK系ギタリストのようですな。
全然知らんかった。
Stevie Ray VaughanやJohnny Winterを思わせる、とある。
アルバムも一杯出ているね。
上の「396」という曲は
Chris Duarte & Bluestone Co.名義の396というアルバムに入っている。
海外発売もされているな。

Chris Duarte & Bluestone Co. 396.jpg

それでっと、
BLUESTONE co.は昨年解散してしまったそうです。

http://bluestonec.exblog.jp/

でも、ギターの住友 俊洋さんは今も色々と活動中!

http://slideguitar.seesaa.net/

いつか音源を集めてみたいものです。
長いので、今日はこのへんで。


posted by ロックキッチン1984 at 13:01 | Comment(0) | 木曜・・・日本のロック
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