<

2011年01月21日

1/20(木) ACTION! ・ NOVELA ・ RAJAS

タワーレコードから今度、日本のロックの特集本が出るね。
勉強になるのでありがたく読みます。
で、昨日は日本のロックの日。
色々かけましたが、古いジャパメタ系も少々。

【ACTION! / HOT ROX 】

ACTION HOT ROX.jpg

をかけた時に、「うわ〜なつかしい!!」と高反応する声が。
知人のお客様でしたが、中学生時代にメタル少年だったらしく、
ヨシロウ氏と一緒に撮った大昔の写真を携帯に保存していて、
見せてくれました。そんな時期があったのね〜

ACTION!はNOVELA後のヨシロウ氏のバンドですが、
ベースの大谷氏はちょっと身近にいた時期があります。
学生時代、後輩のドラマーが学外のメンバーと
へヴィメタルなバンドをやっていたのですが、
その時のギターが大谷君でした。
(昨日、そんな話をしていたら、
嫁さんが彼と一緒にドライヴに行ったことがあると判明!
全然知らんかった。)
ウチの部室によく練習に来ていたので、何度か見た覚えがあり、
RUSHの「2112」なんかを練習してましたね。
その時のバンド名「蘭丸団」は、今でも大谷氏の経歴として露出しています。
その後、ヨシロウ氏の「アクション」というバンドにベースで入るという話を聞き、
へ〜すごいね、という感じでした。
それからしばらく後、
誰の時か忘れましたがハードロック系のライヴを観に行った時、
会場の前で「ACTION始動」的なフライヤーを受け取ったのを覚えています。

昨日、HOT ROXを改めて聴いて気付いた事。
ルックスも含めたコンセプトで、KISSみたいなバンドとよく言われますが、
曲によってはかなりSWEETを連想しました。
ポップなハードさ、コーラスの感じなど。
もしかして、ACTIONという名前も関係あるのかな?なんて。

例えば1曲目の「Slider」



アルバムタイトル曲「Hot Rox」もいいね。



でも、ACTION!といえばやはりこの曲でしょうか。
この動画、面白かった。
「ACTION!10万ボルト」



順序は前後しますが、昨日はこれも聴きました。

【NOVELA / NOVELA】

NOVELA.jpg

関西あたりでバンドをやっていた人達は、
このバンドに少なからずドキドキしたのじゃなかろうか。
プログレなハード・ロックという分野では一番の成功バンドでもありますね。
五十嵐氏のヒステリックなVo.は好き嫌いが激しいでしょうが、
楽曲の凝り方はかなり感心します。G.平山氏の才能ですかね。
ヨシロウ氏はNOVELAではBassでした。

プログレ色の強いドラマチックな曲も多々ありますが、
インパクトはやはりこの曲でした。
「Illusion」



わりと状態の良いLIVE映像。



おまけに(オマケは失礼だが)、同時代の好きなバンド
RAJASです。
前に書きましたが、RAJASはこのアルバムで知りました。

BATTLE OF METAL.jpg

MARINOも入っていました。

その後出たこのミニアルバムが好きですね。
荒削りだけど。

RAJAS 1st MINI.jpg

1曲目の「On The Real Fire」が好きだけど音源がないな。
というか、動画自体が少ない。
後のアルバムの「Shock!」と
このミニに入っている「Straight Fighter」のLIVE。



ついでに最後の「Rock With You」で今日はバイバイ(^^)/~~~

posted by ロックキッチン1984 at 18:05 | Comment(4) | 木曜・・・日本のロック

2011年01月14日

1/13(木) 五輪真弓のデビューアルバム

うれしい悲鳴なんだが、昨夜(今日ですが...)の閉店も6時だった。
閉店が遅くなった時は、当然寝る時間も遅くなる。
閉店→ご飯を食べに行く→帰って寝る→
起きてブログをアップ→仕入れに行ってお店を開ける
で、振り出しに戻る。
早く閉められた時は、それはそれで飲みに行けてしまったりするんで、
帰る時間はあまりかわらなかったりして。
今のところそんな毎日です。

昨日は日本のロックの日。
何気なくかけたこのアルバムを掘り下げてみましょう。

【五輪真弓 / 少女】

五輪真弓 少女.jpg

1972年の録音です。
「え〜五輪真弓??」という人もいるでしょう。
「そんなのもかかるの?」ですかね。

一般的には「恋人よ」のイメージでしょうか。
歌謡曲イメージが強いですよね。
(どうもこの曲、因幡晃の「わかって下さい」に似ていて弱る)
「妖怪人間ベラ」なんて言われて、気の毒なこともあります。
裏ジャケの写真はいい雰囲気なんだけどな〜

五輪真弓 少女の裏.jpg

しかし!少なくとも初期の数枚はロック要素が満点です。
というよりは、もろにソングライター系の味わいですね。
このデビュー盤から数枚はUSA録音。
で、バックメンバーもウエストコースト周辺の人たちとなるわけで、
木曜日、日本のロックの日に和むこともありますが、
土曜日のソングライターの日に、
洋楽に混じらせてお客様を驚かせたりもします。
参加メンバーのトピックは当然CAROL KINGが最右翼ですね。
バック陣がCAROL KINGたちなんですよ、
と言うと土曜日にかかっていてもお客様も納得。

今日も家でアップしようと思ったのですが、
探ってみるとネット上の情報の乏しさに気付き、
急遽、現物のあるお店にやって来ました。
ネットでのバックメンバー情報については、せいぜい
「キャロル・キング、チャールズ・ラーキーなどが参加」くらいですね。

このアルバムは、実は自分の中での位置付けが非常に高い1枚です。
誰でも青春時代(当然誰にでもそういう時はあったはず)に
リアルタイムで聴き込んでいた音楽は
一生濃厚な印象で自分のそばにあるのだと思います。
オレはこのアルバムをおそらく高校1年の時に買いました。
お小遣いが限られていて、
これを買うか、浅川マキのファーストを買うかかなり迷った覚えがあります。
当時すでにハード・ロックを聴きまくっていたオレですが、
並行してこういうのもちょこちょこ買ってたんですな。
それで、結果としては非常に高い再生頻度。
よく意外だと言われますが、オレの「無人島レコード」には必ず入りますね。

さて、順番通りでいくと、まず1曲目は「なわとび」
この静かな始まり...しかも何とも言えない歌詞。
「つまずいてもまだあなたにはやることがあります。
他の人のために縄を回すこと。」
普通、こんな情景は歌にはしないよね。比喩だとしても。

次の「朝もやの公園で」
アコースティックな静かな曲。

そして、アルバムタイトル曲でデビューシングルでもある「少女」
名曲ですね。
お店でこれを初めて聴くお客様も、たいてい気に入られます。
ここにCAROL KINGがいます。

CIMG1478.JPG

あえてスタジオヴァージョンを。



次は「雨」
これもアコースティック・テイクで、いい曲。
「トタン屋根はノックできるけど、瓦屋根はノックできない」という
雨の言葉?が印象的でした。
この人けっこうシュールなのかも。
LIVEで!

http://www.youtube.com/watch?v=lHbAC1Sd8TE

A面の最後は「汚れ糸」
この曲も難解な歌詞ですね。「あれは灰色、汚れ糸」???
でもこの曲はアルバムのハイライトのひとつです。
CLARK ARMINという人なんですが、この人のギターがかっこいい。
残念ながら動画がない (+_+)

CIMG1480.JPG

B面には最初と最後に弾き語りの「あなたを追いかけて」が入っています。
B1はプロローグですね。

2曲目の「枯葉が舞う時」も静かな曲ですが、力強いメロディー展開です。

3曲目も動画がなさそうなんだけど、間違いなくハイライト曲の「はと」
CAROL KINGがピアノを弾いています。
聴いて欲しいんだけどな〜

CIMG1482.JPG

次の「空を見上げる夜は」も好きな曲です。
「暗く迫る想い出は〜」部分のメロディーがいい。
82年の模様ですがなかなかいいLIVEを。

http://www.youtube.com/watch?v=VeRxNvQpZsg

最後は「あなたを追いかけて」のパート2で幕を閉じます。
このアコースティックな弾き語りはほんとにいい曲ですね。
後のLIVE盤ヴァージョンです。



実はお店にはこのアルバムしか持って来てなかったのですが、
改めてこの人の必要性を再認識し、
初期の他のアルバムも持って来ておくことにします。

動画がないけど気になる曲あるでしょ?
五輪真弓はオリジナルアルバムの現存カタログが寂しい限りなんですが、
このアルバムはCDなら何とかなると思うので
ぜひ聴いてみて頂きたいものです。

またね。

あっ、今日金曜日はちょっと大人数の集まりがあるので
早い時間はテーブル席が埋まりそうです。
よろしくお願いいたします〜
posted by ロックキッチン1984 at 18:38 | Comment(4) | 木曜・・・日本のロック

2011年01月07日

1/6(木) 日本のロック PANTA〜頭脳警察

意を決して、グリストラップ(下水に油が詰まらないように堰き止める仕掛け)
の掃除をするつもりで、100均へ行き道具を調達。
さあ始めるぞと思ったら、お客様が来られた。
開店前だけどシャッターは開いている。
この状態でお客様が上がって来られることは珍しくない。
すごく早かったが、そのまま開店とした。掃除は持ち越し。

そのお客様と前に話したことがあったな..くらいの気分で久しぶりに

【PANTA & HAL / 1980X】

1980x.jpg

を取り出す。
これに入っている「Audi 80」という曲が素晴らしく好きだ。
他にも色々秀曲があって評価の高いアルバムだが、
車やオートバイ好きなPANTAらしい「Audi 80」、続く「オートバイ」あたりが
自分にはハイライトか。
お客様曰く、どちらも破滅型の意味合いを匂わせると。
「Audi 80」が気に入ってこのアルバムを買ったような気がするが、
いきさつはよく覚えていない。
わりと音のいいLIVEで、同アルバム収録の「臨時ニュース」の動画があった。



「Audi 80」の音が見つからないのが非常に残念だが、「オートバイ」を。
頭脳警察時代からPANTAが良く見せていた、
「メッセージのこもった静かな曲」タイプだ。



今日は3枚のアルバムを書くつもりで心積もりしていたのだが、
他は忘れてしまったので、もう少しPANTAと関連の頭脳警察のことを少し。
本当はPANTAの好きなアルバム1stと2ndをと思うのだが、見事に動画がない。
前にも書いたが、1stの「屋根の上の猫」が最高に好きだが動画が見つからない。
ところが、大槻ケンヂがカヴァーしているのを発見。知らなかった。
後半はスキーのしゃべり入りですが。



1984のお客様はPANTAや頭脳警察が好きな人が多く、リクエストも少なくない。

初めて買ったアルバムは「3」。オレのはトシヴァージョンでこのジャケットじゃないが...

3.jpg

オレにとって頭脳警察はやはりコレ。
「ふざけるんじゃねえよ」



上記、「メッセージのこもった静かな曲」の一例。いい曲。
「さようなら世界夫人よ」



90年で持ってないアルバムだけど、コレはかっこいい。
(LIVE動画の派手なシャツのギターはどう見ても山岸か?)
「ブラッド・ブラッド・ブラッド」



あと、つい最近映画があったのはボンヤリ知っていたが、
見には行けなかった。

posted by ロックキッチン1984 at 12:59 | Comment(2) | 木曜・・・日本のロック

2010年12月24日

12/23(祝) 日本のロック

あいどる.jpgIII.jpgぱんた.jpg

毎度のことだが「歌謡曲ナイト」の後は片付けに数日かかる。
営業しながらレコの整理をちょこちょこ済ましたので、
今日にはまた天井上に収納。脚立か...
「今日ならシングル盤が下に降りてますよ」ということで、
アグネスと沙織のリクエストがあったので、チロッとかけた。

しかし本題は日本のロック。

ツイストをかけたら異常に喜んでいただけたので、ちょこっとシングル盤もつまみ、ヒット曲連発。
で、松浦の話になったのでアイドルワイルドサウスを。
76年か。これはリアルタイムで買ったのではなく、80年代に購入。
高い金を出して中古を買うことはめったにないオレだが、珍しくこのアルバムは高額で購入。
と言っても付値は3,800円くらいだったか。中古相場もそのくらいだった。
親しかった「吉村レコード」で買った記憶があるので、かなりまけて貰ったと思う。
そう言えばこの辺の値段で入手した中古LPは他に数枚しか思い当たらない。
ということはオレの持ってる中で最高級のプレミア盤(あくまで当時の感覚ですが)なのか!レベル低〜
内容はバンド名通り、「目指せABB」。松浦のスライドもGOODじゃ。
「ジェシカ」イメージの曲もあってどちらかと言えばカラッとした全体感。
BETTS以降の感じで、ABB初期のどろっとしたBLUES ROCK要素はそれほどないな。
「Keep On Truckin'」=めんたんぴんの「コンサート・ツアー」と同じイメージソングだな。
残念ながら動画が見つからない。

カルメン・マキ & OZ/V

リクエストがあった。
OZのリクエストはダントツが「崩壊の前日」、それとやはり「私は風」が多い。
3枚目のご要望は珍しいが、「空へ」はいい曲だ。
今はどうか知らんが、一時カラオケ屋の本にはOZはこの曲しかなかった。
アルバムが出る前に「空へ」のシングル盤が出たんだよな〜
新作を渇望していたオレは、レコード屋でシングルを見つけて大至急買った記憶がある。
3枚の中では地味なイメージのアルバムなんだけど、他にもいい曲があるよ。
・「とりあえずロックンロール」が派手で目立つけど、
・「26の時」も味わい深い。昨日はこの曲ご指定だった。
・「南海航路」の「ホッ!」が好き。
・「ラヴ・ソングを唄う前に」「街角」あたり、じっくり歌いこむマキさんの魅力満点。
結局全体的に良いという事に...
シゲのベースは相変わらずブイブイ鳴っている。
ちなみにこのジャケットのドラムスの人が、1984の近所に住んでいる。



PANTA/PANTAX'S WORLD

前にも書き込みで触れたことがあるLP。パンタの1stソロだ。
昨日頭脳警察の渋い静かな曲を2曲リクエストいただいたので、これも聴いた。
これも76年、出てすぐに買ったが、初めて1曲目の「屋根の上の猫」を聞いた時衝撃を受けた。
別格的・決定的・究極的にかっこいい曲で大好きだ。
このアルバム、メンバーもすごい。チャー、塩次、和田ジョージなど。
実はOZの初代?ドラマー、古田たかしも。

今日これを選んだ理由のエピソード...
オレのカミさんは書込みを見ることがないので、大丈夫だと思うが。
怒られるといやだからな〜
このアルバム、発売当初から歌詞カードがついていなかった。
「マーラーズ・パーラー」という長〜い曲が最後に入っていて、これが好きだった。
もう見事なくらい記憶から消え去っていたのだが、つい先日このアルバムをかけている時、
何の気なしに中のライナー類を見ていたら、「何やコレ」。
レポート用紙に「マーラーズ・パーラー」の手書き歌詞。
ゲッ、当時付き合っていた女の子が書いてくれたやつだ。忘れてた。
よくも大事に保管していたもんだ。もったいないのでそのまま忍ばせておこう。

パンタも動画が少ないな。多分「屋根の上の猫」は動いていない。

時々、すっかり忘れているモノがレコードの中から出てくることがあります。
この前、カップスのシングル盤に
「ゴールデンカップ」のコースターが入っているのを見つけて感心したものだ。
六本木のお店の時だけどね。
片隅でぐでぐで飲んでいるオヤジがいるなと思ってたら、デイヴだった。
合掌。
posted by ロックキッチン1984 at 16:13 | Comment(0) | 木曜・・・日本のロック

2010年12月17日

12/16(木) 日本のロック

pyg1.jpgmops.jpggedo.jpg

寒い。そろそろセーターなども出番か。

「日本のロック」の日はどこからどこまでかかるのか?
今までもそのような話は多かった。
例のごとく堅苦しく線引きするつもりはないが、いずれにしても持ってる音源だけですから。
開業前に、音楽に詳しい人と「どこから」の話をした時は、
「カップス以降でいいんじゃないですか。みんな納得すると思います。」とのことだった。
なるほど。現状はほぼそれに近い状態だが、ここでキーポイントになるのはGSの存在だ。
(歌謡曲的なGSヒットは「歌謡曲ナイト」範疇ですね)
GSはロックではないという前提で考えると、
GS末期に、より本格的な洋楽ロック的なアプローチをしようとした人達が、
「日本のロック」の萌芽になったことは確実だ。
なのでそのあたりの人達が「日本のロック」の日にしばしば登場する。

PYG/PYG

T+T+Sの合体バンド。状態で言うとスーパーグループ。
ブーブージャケットのアナログは高いので(分厚くて棚でかさばることもあり)、
シングルジャケットの奴しか持ってないが、これを聴く。
上記の「より本格的な洋楽ロック的なアプローチ」という面はあまり感じない。
良くも悪くもGSの延長という感がある。ジュリーとショーケンのVo.カラーが目立つのでなおさらだ。
もうひとつ2枚組のLIVEがあって、昔々友達の女の子に借りて聴いた。
そこでは洋楽ロックのカヴァーをいっぱいやっていたが、やはり「本格的」という印象がなかったな。
但し、このアルバムにはそれなりにいい曲があるのでけなすつもりはない。
何枚かシングルカットがあったが、やはり一番は「自由に歩いて愛して」だな。
軽い音だがギターのフレーズがかっこいい。
でも、一度「歌謡曲ナイト」でリクエストがあった、というノリなんです。

モップス/モップスと16人の仲間

まさにGS〜日本のロックの狭間にいた。
おそらく本格的な音を出す実力と志向があったと思われるが、
楽曲的にはコミカルな色物も目立つのはなぜだろう。「月光仮面」とか。
生き残りの為の手法だったのか?という話を昨日お客様としていました。
しかし自分の感覚ではやはりモップスは「日本のロック」感が高い。
「たどりついたら〜」が有名だが、そのB面でもあった「くるまとんぼ・アンドロメダ」が素晴らしい。
それを聴きながら思ったのだが、GS末期からロックイメージの高いバンドに進めたかどうかのポイントは
ギターの音じゃないだろうか。
星のギターは、この頃すでに充分ハードロック的な音色とリフを聞かせている。
(悪いという意味ではないが、井上尭之にはこれがない)
同時期で「ロック」を感じさせる代表的ギタリストは、自分的には石間秀樹、成毛シゲル。
やはりハードロック方面のアプローチがあったバンドとなる。
あとは毛色が違うが陳信輝か。あっ、竹田和夫もこの頃もういたな。

外道/IN SOUNDS OF HAWAII STUDIOS

もう少し後の世代。
先日のNHK「ロック誕生」で、やたら露出が多かった外道。
当時最初に買ったアルバムだ。
「海外進出を果たした」てな言い方だったが、なんでハワイでやらんといかんのよ〜
ともあれ、これはカッコ良かった。3ピースで混じり気のない録音だったね。
「そんな」「コウモリ男」などグルーヴ感があったな。
で、その前に出ていた1stを地元のレコード屋さんに買いに行ったが当然在庫なし。取り寄せで買いました。
(ヤフオクで\3,000〜\5,800くらい付いてる。ちょっと嬉しい。)
悔しいことに一番リクエストが多いのは「拾得ライヴ」。持ってない〜。買おう。
posted by ロックキッチン1984 at 15:39 | Comment(0) | 木曜・・・日本のロック
<