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2011年01月09日

1/8(土) WEST COAST〜Randy Meisner

今日も3枚心積もりしていたが、どうしても1アーチストのレポにしたい。
ちなみに考えていた他のアーチストは、RAFE VAN HOYとDOOBIE BROTHERSだが、
またの機会に。

本日のピックアップはRANDY MEISNER!

RANDY MEISNER.jpg

おさらいするまでもないが、POCO〜EAGLESのメンバーだ。
「Hotel California」までいたな。
21世紀になってからちょこちょことCDが出ているみたいだが、
今日はソロ初期のオリジナルスタジオアルバム3枚を紹介。

【RANDY MEISNER / RANDY MEISNER('78)】

RANDY MEISNER 1st.jpg

昨日、1stソロアルバムを聴いた。
小気味の良いR&R調、「Bad Man」で幕開けし、
EAGLES時代の復習のような味わいの楽曲が続く。
ノリの良い曲とバラード調のバランスもグッド。
メンバーは、それはもう書けないくらい豪華な面々が多数。
特筆すると、
DIXON HOUSEというキーボードがいる。
彼はDIXON HOUSE BANDでアルバムも出している人。
それと目に付くのがギターのHOWARD LEESE。
HEARTのギタリストだ。ちなみにANNとNANCYもいたりして。
おっと、バックVo.ではMARCY LEVYも。きりがない。もういいよね。

A面のハイライト。
「Please Be with Me」をやっている。
CLAPTONがやったおかげで認知されている、COWBOYの曲だ。
この曲を嫌いな人に出会ったことがない。
DUANE ALLMAN参加。



RANDYのヴァージョンは泥臭さがなくあっさりしているが、さわやかで悪くない。
続いて、「Take It to the Limit」
作者の一人でもあるのでセルフカヴァー的な再演。

87年のだけど、LIVEをどうぞ。
RICHARD MARXとTIMOTHY B. SCHMITがいる。



【RANDY MEISNER / ONE MORE SONG】

RANDY MEISNER 2nd.jpg

2年後の80年作。
やや洗練化されたサウンド。AORへの接近か。
ERIC KAZが作曲でかなりの関わりを見せる。
DON HENLEY、GLENN FREY、そしてKIM CARNESが参加。
トップの「Hearts on Fire」がそこそこヒットした。
軽快な秀曲。サビの印象も強いね。いい曲だ!



【RANDY MEISNER / RANDY MEISNER('82)】

RANDY MEISNER 3rd.jpg

2枚目はそこそこ売れたと思われるが、このアルバムは買った人いるかな?
もう一度セルフタイトルのアルバム名で出したソロ。
前述HEARTの面々を含め、メンバーも1st路線に戻っている。
DIXON HOUSEもいるね。
B面にバラードも数曲あるが、全体感ではかなり元気のいいアルバム。
しかもいい曲が多い。
このアルバム、けっこう内容が濃いと思うのです。
冒頭「Never Been in Love」、スケール感のある秀曲だ。



個人的に一番のオススメは3曲目の「Jealousy」!サビへの盛り上がりが最高。
DIXON HOUSE、HOWARD LEESEとの共作なんですな。
それと、続く4曲目「Tonight」は注目だ。
実はこの曲はBRYAN ADAMSのカヴァー。
最初に聴いた時、「おっ!」と思ったものです。
ストレートでパワーのこもったいいカヴァーだ。

ちょっとオリジナルを。



またね!

2010年12月26日

12/25(土) 引続きクリスマスだな

americahomecoming.jpgragged-glory.jpgPETER.jpg

せっかくの土曜日だが、クリスマスなので...
誰も来ないと覚悟して、レコードの整理にかかろうとしたら最初のお客様。
この方、3日連続です。ありがたや。
たまたまストラトが3本集合したので、見せあいっこ。
フェルナンの石ロゴ、ヤマハのSuper Combinator 800、どちらもジャパンビンテージでいいですね。

ウエストコースト周辺の日なので、
クリスマスにふさわしいと言えばふさわしい和み&癒し系の音を多く聴けた。
が、実は終盤大き〜く脱線。
その時集合していたお客様達の成り行き上、ハードロック一色になったのでした。
日付も変わってたのでまあいいや、楽しかったし。

でもレポートは昨日のウエスト・コースト & ソングライター系で。

【AMERICA/HOMECOMING】

AMERICAがデビューしたのは、オレが中学生の時。
シングルヒットも多く、一連の「H」シリーズアルバム群はどれも心地良く聴ける。
しかし、当時はお小遣いが足るわけもなく、リアルタイムではLPを買えなかった。
なにしろ、毎月のお小遣い全部使って厳選したシングル盤を5枚買うのがやっと。
悔しいことに、1枚400円だったシングル盤が500円に値上がりし4枚しか買えなくなったり...
初期のLP群は、1984が始まるあたりからぽろぽろと集めたが、
このアルバムはなかなか入手できなかった。
AMERICAのセカンドアルバムで、これを最高と言う人も多いだろう。
ジャケットも綺麗な色合いで、しかも3面ゲイトフォールドと豪華な作り。
アコギの音がそれはもう気持ちいい「Ventura Highway」だけでも充分なんだが、
この曲がJANET JACKSONの曲のサンプルに使われた為、クラブネタとしての需要があり、
このアルバムだけ相場がちょっと高いのだ。
しかしつい最近、ようやくゲット。4枚セットで買ったのだが他の3枚はダブり。
それでもリーズナブルなお値段でした。
80年代に入ってからのAMERICAは、
ルカサーなどスタジオミュージシャン系が参加したりで音がAOR化するが、
それなりにいいアルバムがある。後期は二人組になるけどね。
オススメはA VIEW FROM THE GROUND。



【NEIL YOUNG/RAGGED GLORY】

+CRAZY HORSE名義の90年作に手が伸びた。
ああ、こんなのもあったな。というくらい聴くのは久しぶり。
ゲッ、カッコええやん。
ガッツリとバンドでやったアルバム。
YOUNGのノイジーなギター、ほんといい音してる。
1曲目の「Country Home」からいきなり7分越え。
他に、8分以上の曲がひとつ(「Over And Over」)、
10分以上の曲がふたつ!
(長尺曲でのYOUNGのサイケデリックなリードギターはご想像の通り)
全部で1時間オーバーの内容は明らかにCD時代のアルバムだが、
この90年作、まだまだアナログが出てたんだな。

LIVEを別にすると、この後はHARVEST MOONとなり、再びソフトな世界へ。
先日、新譜が発売になっているが、まだ聴けてない〜
過去のアルバムも膨大なので、聴いていないものがある。
全部面倒見ようと思うと尻の毛まで抜かれそうなので、コンプリートはとっくにあきらめてます。

ガードがかかっていてURLしか貼れない動画
http://www.youtube.com/watch?v=l3PV8rDez5c

【PETER CASE/PETER CASE】

86年、突如現れた本格的SINGER/SONGWITERという印象だったが、
PLIMSOULSのメンバーだったのね。
PLIMSOULSは名前しか覚えてないが、
パワーポップ系のバンドだったと思うので大きく路線変更だったんだろう。
このデビュー盤が出たときは、周りのソングライターファンも結構注目していたな。
あと、嫁さんがVICTORIA WILLIAMSだというのもちょっとネタだった。
音は、アコースティック基調のフォークロック的サウンド。カントリーへの接近も少し感じさせる。
VO.はパワーを秘めた声だ。
昨日の印象ではJACKSON BROWNEやPAUL SIMONを連想した。
プロデュースはT-BONE BURNETT、なるほどね。
JOHN HIATT、ROGER McGUINN、VAN DYKE PARKSなどが参加、なるほどね。

このアルバムの後のことは全然気にしてなかったが、
ちょっと見てみると90年代以降もアルバムが出続けてるのんね。
今年もアルバムが出ていて、BLUES-ROCKをやってるらしい。へ〜

晩年の映像ですが、PETER CASEがジミヘンの「May This Be Love」を歌っている動画をどうぞ。
Favoriteらしいです。

2010年12月19日

12/18(土) またまた長時間営業

harvest.jpgLINDA.jpgnosenrets.jpg

二次会で来て頂いた常連さん率いる団体さんがあり、気が付くと朝だった。
実はリクエストなどで大いに脱線し、他の曜日モノも一杯かかったが、
一応土曜日なのでレポートはその辺を抜粋。

NEIL YOUNG/HARVEST

書き込み素材を選ぶ時は、何となくメジャーなものを避ける傾向があるが、
今回は超メジャーなアルバム。
間違いなくNEIL YOUNGの中で一番多く聴いているアルバム、HARVEST。
STRAY GATORSの味わいのある演奏が魅力であり、秀曲が多い。
「Out on the Weekend」「Heart of Gold」「Old Man」「Alabama」「Words」が聴けるだけでもすごい内容。
アコースティックな曲とエレクトリックな曲両方の魅力が凝縮。
オレは実は「Heart of Gold」を弾きたいためにギターを始めたようなもんだ。
中学生の頃ですが。
昔、知合いのカフェでライヴをやるというので弾き語りで5曲くらい(よく覚えていない)歌ったことがあるが、
その時「Heart of Gold」をハーモニカ吹きながら歌った。
しかし、本物の雰囲気はなかなか出せない。
酔っ払ってその時のハーモニカホルダー、ハーモニカ、持ち歌曲のノート、全部忘れて来て今に至る。
アコースティック1本で歌える好きな曲を選んだんだが、全部は覚えていない。
確かなのは、CCRの「Wrote a Song for Everyone」、Johnny Winterの「Cheap Tequila」、かな。
NEIL YOUNGは実に多作なので全部は面倒見切れないが、先日出た新譜を聴けてなくて、これは聴きたいな。



LINDA RONSTADT/HEART LIKE A WHEEL

ソロになって5枚目かな。プレゼント(お店への寄贈)で頂いたアルバム。
お店のオープン以来、4ヶ月くらいの話だが今年のマイブームのひとつはLINDAだった。
今まで耳にはしてたものの、アルバムをちゃんと聴いてないという状態だったが、
心改めて聴き進む内に、今更ながらLINDAの声が好きになり、
オヤジとなった現在のオレにきわめて心地良く入ってくるのです。
本作はどちらかと言えば目立たないアルバムだが、味わいのあるカヴァー曲が多く、素晴らしい。
メンバーは名の知れた連中がてんこ盛り。
一番のヒット曲は後にVAN HALENもやった「You're No Good」だろうが、
「The Dark End of the Street」・・・RY COODERの演奏で有名
「Willin'」・・・LITTLE FEATの名曲
「You Can Close Your Eyes」・・・JAMES TAYLOR初期の秀曲
など、それぞれに味わいがあり、これだけでも充分だ。
話がそれるが、たまたま気付いた話を。
前にも書いたかな?昔ワーナーパイオニアから出たサンプラーLP、HOT MENU'73で知ったアーチストや曲が多かったが、
「The Dark End of the Street」も「You Can Close Your Eyes」も確かそこに入っていた。
「Wild Night」もそこで知った曲です。



CARLY SIMON/NO SECRET

おそらく最大のヒット曲、「You're So Vain」で知られるアルバム。
このアルバムをかけて食いつく同年代のオヤジ世代のお客様が、共通して言うこと。
@ MICK JAGGERが参加してるんだよね〜
A ノーブラなんだよね〜いいね〜
MICK JAGGERだけではない。メンバーは超豪華だ。PAUL+LINDAもいる。
L.A.系の豪華職人連中が一杯参加している中、Bonnie BramlettやLowell George、Nicky Hopkinsの名前も見える。
旦那の関係もあるんだろうが、交友の広い人だったんだなと思う。
CARLY SIMONは熱心に追っかけたわけじゃないですが、このアルバムは好きだな。

2010年12月05日

本日5日お休みです!12/4 WEST COASTなど

FOOLS GOLD.jpgPHEONIX.jpgL KUNKEL1.jpg

本日12/5(日)お店はお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

昨夜かけた音から3枚ピックアップしました。

FOOLS GOLD/FOOLS GOLD

何かとレポートによく登場するTOM KELLYのいたバンド。
カラッとしたウエストコーストサウンドを聞かせます。
登場したときは、ポスト・EAGLES的な紹介のされ方でしたが、
カントリーロック色的には、POCOに近い要素もあります。
2人組になって出た2nd、MR.LUCKYは1stよりずっとアナログが見つけにくいですが、
そちらも良いアルバム。
どちらもノリの良い曲で始まりますが、その1曲目がいい。
中心人物TOM KELLYは、前にも書いたようにその後AORの世界に進んで行き、
プロデューサーの仕事も増えたような印象ですが、
このFOOLS GOLDの頃の音を聴くと、彼のVo.はいいなと再認識。
プロデュースはGLENN FREY。
DON FELDER、JOE WALSHも参加で、もろにEAGLES人脈。
TOM KELLYが後にi-TENを一緒にやるKEITH OLSEN(後に売れっ子プロデューサー)は、
この時パーカッションでクレジット有り!

DAN FOGELBERG/PHOENIX

おそらく最大の有名曲「Longer」が入ったアルバム。
オレにとってのDAN FOGELBERGは不思議な存在。
熱狂的に好きというわけではないのに、重要度が高い。
ずるずるとアルバムを集め、10枚目までは持っている。
「Longer」もそうだが、弾き語り系のソフトな印象があるが、
バンドサウンドのカッコいい曲を突然やったり。
一番好きな曲は2枚組の次作、THE INNOCENT AGEに入っている「Times Like These」という曲。
たしか何かのサントラに使われていた。
蛇足だが、輸入盤屋時代、このTHE INNOCENT AGEというアルバムが初入荷した時、
HALL & OATESのPRIVATE EYESも初入荷だった。
そのふたつをセットで買って行く客がやたら多かったのを今思い出した。
それはどうでもいいが、上のFOOLS GOLDは実は元々DAN FOGELBERGのバックバンド。
DAN FOGELBERGのアルバムは一杯あるので満遍なくかけていこう。
好きな人も多いんじゃないかな。
ちなみにPHOENIXにはRUSS KUNKELが参加しています。

LEAH KUNKEL/LEAH KUNKEL

そのRUSS KUNKELの嫁さんの1st。
2枚しか出てないが、ウエストコーストが好きな連中の間ではマスト盤だった。
2枚目はややレアかな?
今回LEAH KUNKELLのことを書こうと思い、ちょっと調べ物をして自分の無知を痛感。
この人、CASS ELLIOTの妹やったんや!そういえば似てるわ。へ〜。
もともとJAMES TAYLOR、JACKSON BROWNE、CARLY SIMONなんかのバックVo.をやってた人、
旦那人脈もあってか、もろにWEST COAST系豪華メンバーで溢れたアルバムだ。
プロデュースは旦那。
メンバーは
Stephen Bishop/Guitar
Jackson Browne/Vocals
Rosemary Butler/Vocals
Lenny Castro/Percussion
Dan Dugmore/Guitar
Joe Farrell/Saxophone
Andrew Gold/Guitar
Jim Horn/Flute, Sax
Danny Kortchmar/Guitar
Russ Kunkel Drums
Doug Livingston/Guitar →この人、FOOLS GOLDのメンバー
Steve Lukather/Guitar
Leland Sklar Bass
など。L.A.フュージョン系の人もいて、ややAOR的でもあるが、
(ジャケットを見る限り)姉ちゃん同様のパワフルなボディからの余裕の声量、
健康的なウエストコーストサウンドだ。明るいね。
次作はTOTOメンバーのサポートが濃くなり、よりAORに接近という感じかな。
CD化されたことがあるかどうかは知りません。

2010年11月21日

11/20 WEST COAST〜SONGWRITERS

taffy.jpglauraallan.jpgsharon.jpg

じわじわと年末が近付いてきた。
一番街では、商店会で「火の用心」の当番があるらしい。
夜にご近所を回るらしいのだが、
その間お店はどうするのだろう?開けながらってけっこう無理なんだよね。
一人でやってるお店なんて絶対無理でしょ。
今度聞いてみよう。

さて、ウエストコーストとソングライターの日。
一番落ち着ける。
お店ではまだ一度もかけていないレコードがまだまだあるので、
お客様の状況を見て、なるべく自分も聞きたい選盤をしがち。
昨日は音楽に詳しい常連のお客様がいたので、
彼が知らないだろうモノをちょこちょこと選んでみた。
以下の3アーチストはどれも未知の人たちだったそうで、
やりがいがありました。内容もいいしね。

TAFFY McELROY/THE HEARTBREAK KID

一般的にはタフィーと呼ばれていた。
このアルバムのみで消滅?
時はAORブーム、その方面的なソフトな音作り、アレンジでなかなか心地良い。
一時よく聴いてました。
この種の音楽ファンの間ではささやかに知られていた人だと思うのだが、
いつもお世話になっている音楽資料のサイトにも引っ掛からなかった。
REGGIE YOUNGの参加もあるので、カントリーフィールドの娘なんだろうと思うが、
このアルバムはどちらかといえば都会的な味わい。
いるものですね、このアルバムを詳しく解説している人がいました。

http://blog.goo.ne.jp/milkwood/e/a4263e481cf6aef6104c6564c5b5e20a
CD化されてないみたいです。

LAURA ALLAN/LAURA ALLAN

これもウエスト・コーストやソングライター系ファンの間では
ささやかに人気のあったアルバム。
78年のこのアルバムしか知らなかったが、調べると90年代に復帰したのか
その後のアルバムが何枚か出ている。知らなかった。
この1stアルバムも、豪華メンバーで固められたAOR寄りな味わいで内容は濃い。
CD化もされてますね。落ち着けるヴォーカルです。
メンバーの抜粋。
Valerie Carter Vocals
Bill Champlin Vocals
Craig Doerge Piano
David Grisman Mandolin
Jerry Hey Trumpet
Jim Keltner Drums
David Lasley Vocals
Rick Marotta Drums
Bill Payne Piano
Jeff Porcaro Drums
Chuck Rainey Bass
Leland Sklar Bass
Wendy Waldman Vocals
Brock Walsh Vocals
Ernie Watts Flute
VALERIE CARTERがいるじゃないか!それにしてもバックVo.陣が豪華ですね。

最後はSHARON O'NEILL/FOREIGN AFFAIRS

この人は知られてないですね。好きなんですが。
理由のひとつは、ニュージーランドの人だから。
多分、ニュージーランド〜オーストラリア方面では
かなりのアイドル度だったんじゃないでしょうか。
「世界歌謡祭」に来日したらしく、(ちなみに上のTAFFYも、です)
それを機会に3枚目のアルバムが国内盤で出たのだと思う、多分。
その時のアルバムはインターナショナルでは発売していないのではないかな。
で、83年のこのアルバム(本国でのアルバムも数えると4枚目らしい)は
おそらくインターナショナルへ進出を目論んだもので、
かなりのメンバーで固められている。
しかもウエスト・コースト人脈の人がワサワサ。
プロデュースはJOHN BOYLANだ。BOSTONと一緒。
内容も良かったので、出てすぐゲット。
メンバーの抜粋、
Timothy B. Schmit Vocals (Background)
Andrew Gold Guitar
Marcy Levy Vocals (Background)
Tommy Funderburk Vocals (Background)
Tom Kelly Vocals (Background)
Karla Bonoff Vocals (Background)
David Lasley Vocals (Background)
Tom Scott Saxophone
Vo.ばかりになりましたが、それにしても...贅沢。TOM KELLYもいますね。
昨日、思い出して話していた昔話。
このFOREIGN AFFAIRSを買ってから、一つ前のアルバムが日本で発売されていた事実に気付いたオレ。
既に廃盤になっていて買えない。元々売れてなかっただろうから中古も見つからない。
そんな時、大阪ミナミのレンタルレコード屋さんで発見。とりあえず借りる。
どうしても欲しい。
数日後、レンタル屋の兄ちゃんに「レコード失くしたら罰金いくら?」と確認。
それまでに貸し出された回数に応じて罰金が変わるそうだが、調べてくれたら
「800円です。」
「じゃあ、失くしました。」で無事ゲット。チョイ悪な事をしたな。
でもレンタル屋の兄ちゃん笑ってたのでまあいいか。

すごく詳しいサイトを見つけました。
http://www.sergent.com.au/music/sharono.html

今日はお休みですよ〜
よろしくお願いいたします。
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